大人バレエのスタジオ選び

女性の永遠の憧れですよね、トウシューズ
*初めに
子供の頃バレエをやりたかったのに習わせてもらえなかった、子供の頃は夢中になってお稽古していたのに受験とかで遠ざかってしまった。でもやっぱり夢は捨てられない、そんな女性多いと思います。そして幸いなことに現在、大人のバレエクラスを開催しているスタジオは、決して珍しくなくなりました。少しの勇気で飛び込めば、そこは憧れのバレエクラスです。

 

スタジオ選びについて

バレエをやってみたい、未経験者でもいいのかしら。昔はやっていたのだけど、すっかり身体も硬くなったし出来るかしら。
不安なのは当然ですよね、舞台とかテレビでバレエを見て「素敵」と思うのと同時に、「あんなこととっても出来ない」とも思ったりしますね。勿論子供の頃から厳しいお稽古続けて、しかも大勢の中から選ばれて舞台に上っている人たちです、正直別な生き物です。
でも一寸だけその世界に近づくことも出来ます、まずスタジオを探しましょう。幸いなことに今では、インターネットと言う強い味方がいます。そしてホームページを持っていないバレエスタジオと言うのはまずありません。
お家の近くとか、お仕事場の近くで探してみましょう。きっといくつかは見つかると思います、そして今では殆どのスタジオで「お試しクラス」というのをやっているはずです。
普通のクラスチケット代よりちょっと安いかもしくは無料で、お試しにクラスを受けられます。見学も、殆どのスタジオで可能ですので問い合わせて見ましょう。

スタジオの候補が上がったら

「お試し」「見学」どちらか思い切ってお願いしてみましょう、バレエのクラスというのがどういうものなのか、肌で知る機会です。その時に先生の教え方に注目してみてください、一人一人細かく注意してくれてる先生のクラスは大変にいいクラスです。人数が多いとどうしても、声をかけてもらえないこともあるので、最初は少ない人数のクラスがいいかもしれませんね。バレエも勿論ですが、教えている先生との相性と言うものもありますので、その辺チェックです。肌の合わない先生のクラスで受けるのは、受ける人も先生も辛いものです。お互いのためにも、しっかりと見学してみるといいでしょう。

さあクラスを受けましょう

とっても楽しそうなクラスで、これなら続けられそうと思ったら、レッスン着とか必要になります。これも先生に相談してみましょう、場合によっては先生が纏めて(先生割引で)購入してくれる場合もあります。もしご自分で選びたいとお思いでしたら、一応注意として「クラスで浮かない色とデザイン」のものを選んだ方がよろしいですね。お稽古場によって、何となくそこのカラーというものが出来上がっている場合が多いです、最初に浮いてしまうと一寸気詰まりになることもありますので、注意です。

最後に

準備は出来ました、お稽古に行きましょう。スタジオに入ったら必ず挨拶を忘れずに、「お早うございます」の所もあれば「こんにちは」の所もあります。どちらにせよ、きちんと挨拶がレッスンの入り口です。そして帰りには「お先に失礼します」「お疲れ様でした」、一寸疲れた身体と頭で。でもどこかにクラシックの音楽を頭の中に聞きながら、帰宅しましょう。